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REALAPSウェブサービスコンバータ



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 ビジュアル・テクノロジー研究所では、「アピアランス設計支援ツールREALAPS」というパッケージソフトを販売しています。このパッケージ版REALAPSを簡略化しウェブ上で利用可能としたものが「REALAPS ウェブサービス(RWS)」です。 RWSはアップロードされた輝度画像から、 ・ 元の輝度画像 ・ 明るさを解析した明るさ画像 ・ 明るさ画像を明るさ範囲ごとに塗り分けた明るさ検討画像 ・ 眩しさを解析した修正グレア画像 ・ 実際の環境での見え方を解析したリアル・アピアランス・カラー画像を生成します。 設計者はこれらの画像を元に、画像が撮影された場所のアピアランス環境が評価でき、最適な光環境の設計が可能となります。
 通常、RWSは撮影した輝度画像を持ち帰り、PCから利用しますが、そうではなく、 『よりリアルタイムに、今、自分が居る場所のアピアランス環境を評価したい』というユーザの声がありました。 そこで、本アプリ「REALAPSウェブサービスコンバータ(RWS-Converter)」は、この声に応えるために作成されたアプリです。
■RWS-Converterの機能 RWS-Converterは輝度データによって作成されたPNGファイルを「REALAPS ウェブサービス(RWS)」が解析できるLMファイルに変換します。 LMファイルに変換されたデータは「REALAPS ウェブサービス(RWS)」内で輝度画像データとしてアップロードが可能となり、撮影場所のアピアランス環境の評価を行うことができます。
■輝度画像PNGファイルとは 輝度画像データを用いたPNGファイルとは、輝度画像データをピクセル単位で0~255の色階調に変換して作成されたPNGファイルのことをいいます。実際の変換式は下記に示すものです。
  色階調値=(LOG10(輝度)+1)/0.0196
 この式を用いて輝度を色階調に変換することにより、0.1~10000cd/m2の輝度値が、0~255の色階調値に収まります。範囲を超える場合は0~255の範囲に収まるように調整してください。
■輝度画像PNGファイルの生成方法 輝度画像PNGファイルを生成する場合は、1ピクセルのRED、GREEN、BLUEの三色をすべて同じ色階調値(上記式により計算した値)にした画像をPNGファイルとして保存します。
■輝度画像PNGファイル対応アプリ 輝度画像PNGファイルが生成できるアプリとして、岩崎電気株式会社が提供している「QUAPIX Lite」があります。Google Playからダウンロード可能です。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.eyelighting.lighitinglab.quapix_lite